開発理念

開発理念

ベースサプリメントは
健やかな未来にかける栄養保険

保険は未来を保証するものです。 誰もが病気にかからず、健康で長生きしたいと願っています。 そんな未来のために、自分でできる栄養ケア商品を 医療者の視点から開発しました。 普段の食事では補えない栄養をカバーして生活習慣病を予防。 E-CLINIC ONEの「ベースサプリメント」は、 あなたの健やかな未来にかける栄養保険です。

ヒトは生物学的に120歳まで生きられると言われています。eクリニックでは「健康寿命120歳」を目標に掲げ、その一助となるサプリメントの開発に務めています。

健康長寿をささえる
栄養のしくみ

栄養は大きく多量栄養素と微量栄養素の2つに分類されます。現代人は多くの人が糖質(カロリー)過多で、ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素が不足。微量栄養素が欠乏すると、人の発達や代謝機能に問題が生じる可能性があります。微量栄養素はわずかな量ながらも、健康な身体を維持していく上で不可欠な栄養素なのです。

代謝活動を円滑にすると免疫力も高まり、人は病気になりにくいことがわかっています。栄養バランスが崩れるとこの代謝活動が影響を受け、さまざまな症状を引き起こします。

開発の経緯

患者さんから見えてきた
栄養不足の現状

eクリニックではこれまで癌患者や慢性疾患患者を支援してきましたが、調査をすると多くの方が栄養不足の状態でした。飽食の時代にもかかわらず摂取する食物の栄養価が著しく低下しているため、現代人は昔に比べて栄養不足に陥りがちです。病気と闘う・治す、体力の回復、健康の維持・増進など、元気で長生きするためにはまず栄養の確保が重要です。栄養バランスのとれた食事は生活習慣病の予防にもなります。

カロリーと栄養の関係

患者さんから見えてきた栄養不足の現状

ゲルソン療法から
始まったサプリメント開発

食物の栄養素をバランスよく摂取する食餌療法「ゲルソン療法」は、日本でも癌治療に有効な手段として知られていました。eクリニックでもこの療法を取り入れたところ、良い反応を示す患者さんも居ました。ところが大量の野菜や果物を必要とする「ゲルソン療法」は継続することが難しいことも判明。そこでこの成分をもっと手軽に摂取できるようサプリメントの開発に取り組み、十数年の歳月をかけて納得のいくサプリメントの製造に至りました。

「ゲルソン療法」からスタートしたサプリメント開発

開発までの年表

(ベースサプリメント導入以前)
2001年 11月 eクリニックスタート(星野式)ゲルソン療法/人参ジュースの勧め
(ベースサプリメントの導入)
2002年 マルチビタミン(国内市販品)
オメガ3(国内市販品)
(※医家向けサプリの存在が出回る)
2004年 ダグラスラボラトリー社(米国)
CNCRサポートフォミュラーの導入
2005年 ダグラス社オプティ EPA導入
2006年 ダグラス社 オプティ DHA導入
eマルチビタミンミネラルの誕生
(オリジナルブランドの誕生)
2007年 eプロバイオミンの誕生
(プレバイオティクスの誕生:オリジナル商品)
2009年 eマルチビタミンミネラル Ver.Up
2012年 eマルチビタミンミネラルパウダーの誕生
eオメガ3(粉末カプセル)の導入
(クリルオイル由来)
2014年 eマルチビタミンαの誕生
eオメガスリーα(ソフトカプセル)の誕生
(クリルオイルオリジナル商品)
eプロバイオミンαの誕生
2016年 糖質制限+ ケトン食の推奨
2017年 マルチビタミン・ミネラルの誕生